Audacityで直接MP3書き出しができれば、外部ソフトでWAV→MP3変換する必要がなくなり、とても便利です!AudacityでMP3ファイルを書き出す具体的な手順を紹介します。

手順1.「lame_enc.dll」をインストールする

(1)LAMEのダウンロードページを開きます

http://lame.buanzo.org/#lamewindl

(2)次の2つのファイルをダウンロードします

・「Lame_v3.99.3_for_Windows.exe」 (MP3出力時に必要)
・「ffmpeg-win-2.2.2.exe」 (M4A,AC3,AMR,WMA出力時に必要)
(※最新バージョンをダウンロードしてください。)

LAMEのダウンロードページ

「Lame」の導入だけでMP3出力できますが、せっかくなので「ffmpeg」も合わせてダウンロードします。

「ffmpeg」を導入することで、M4AやWMA形式の出力もできるようになります。また、Audacityに動画をドラッグ&ドロップすると、音声を抜き出せるようになり便利です。

(3)Audacityを終了します

起動中の場合は、Audacityを一度終了する必要があります。

(4)ダウンロードした「Lame」と「ffmpeg」をインストールします

それぞれダブルクリックして、画面指示に従ってインストールします。

Lameとffmpegのインストール

手順2.実際にMP3で書き出します

(1)Audacityを起動し、MP3変換したい音声ファイルを開きます

(2)「ファイル」→「書き出し」をクリックします

書き出し

3.「ファイルの種類」で、「MP3ファイル」を選択します

ファイルの種類

ffmpegを導入していれば、MP3以外に、M4AやAC3、AMR、WMA等でも書き出せるようになっています。

4.「オプション」をクリックします

オプション

5.「品質」はお好みで(96kbps~192kbps)を選びます

品質

品質(8kbps~320kbps)の選択

数値が多いほど高音質・ファイルサイズ大です。MP3の音質は、個人的に192kbpsがおすすめです。それ以上にしても音質はあまり良くならない&ファイルサイズが大きくなってしまうなど、あまりメリットはありません。

6.「OK」ボタンをクリックします

mp3書き出し

「ビットレートモード」、「チャンネルモード」については、変えてもあまり大差はないため、そのままで問題ありません。

7.「保存」ボタンをクリックすると、mp3書き出しが開始されます

おめでとうございます!これでmp3書き出しできるようになりました。

保存

以上が、AudacityでMP3書き出しする方法になります。一度設定しておけば、次回からは、書き出し時にMP3を選ぶだけでMP3書き出しできるようになります。

楽しいAudacityライフをお送りください!

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