OVERLOUD BREVERB2【軽くて使いやすい、即戦力のリバーブVST】

BREVERBは、軽くて使いやすい、即戦力のリバーブVSTエフェクトです。細かく重厚な残響を再現できます。リバーブエフェクトの中でも最高峰のクオリティと言われています。

トラックに刺すことで、残響の少ないボーカルや打ち込みの音がリアルな響きに変わります。

1.プリセットの充実度が半端ない

20150514_breverb2

プロのエンジニアが作成したプリセットが50種類以上用意されているので、リストから選ぶだけで好みの残響をすぐに実現できてしまいます。

ホールやプレート、ルームなどのカテゴリに分かれているので、効率よく目的のプリセットを探すことができます。ソフトシンセの音から、リアルなピアノや弦楽器までなんにでも馴染みます。

使い方としては、プリセットから理想に近いものを探して、それを元に残響具合を微調整するのが良いと思います。必要なパラメーターが分かりやすく並んでいるので、細かく設定を追い込みたい人でも、直感的に作業できます。

20150514_breverb4

 

2.何と言っても、とても動作が軽い!

リバーブプラグインは、リアルなものほど精密に残響を再現するため、動作が重いのが常識でした。しかし、このプラグインは「リアルさ」と「軽さ」を両立しています。信じられないくらい軽く、CPU負荷もほとんどかかりません。負荷を気にせず、自由にトラックに挿せるのがうれしいところです。

動作が重いリバーブの場合、リバーブ専用のバスを1種類用意して、各トラックからセンドで送って使うことが多いと思います。しかし、リバーブを1種類しか使わないと、響きが単調になりがちです。複数のリバーブ(響きの弱いリバーブと強いリバーブ)を使ううことで、前後感や立体感を出しやすくなります。

ヘッダ画像/バナー
▲デザイン歴20年、サンプル公開中▲


3.立体的に音を配置できる

20150514_breverb3

音を立体的に配置し、立体感のある音を作り出すこともできます。音の位置は、オートメーションでリアルタイムで移動させることもできます。

4.なにより「音」がいい

リバーブプラグインの中には、元の音に変な色付けをするものも多くあります。しかし、このBREVERBは、ハード並みにきめの細かく、高解像度なリバーブのため、原音に忠実かつクリアな音に仕上がります。初心者でも扱いやすいのが特徴です。

高音が出ている鮮やかな音のプリセットが多いため、曲のジャンルによっては、EQ等で調整すると良いと思います。

まとめ

20150514_breverb1

リバーブプラグインは、このBREVERB1つで完結できます。

・プリセットが豊富
・動作がとても軽い
・立体的に音を配置できる
・高解像度で、扱いやすい仕上がり

何と言っても、「軽さ」と「使いやすさ」を両立したリバーブであることが特筆すべき点です。私もいろんなリバーブプラグインを使ってきましたが、最終的にBREVERBに行き着きました。これまでのプロジェクトのリバーブプラグインを全て置き換えたくなるくらいです。

「リバーブプラグインのおすすめは何?」と聞かれたら、私は間違いなく「BREVERB」と即答します!

OVERLOUD
↑今すぐ、こちらから購入できます↑

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.