カホン用キックペダル【人気商品のメリット、デメリットを調べてみた】

ディクソンカホンペダル

カホンにペダルを装着することで、ドラムセットと同じ感覚でカホンを演奏できるようになります。今回は、カホン用ペダルについて、人気商品のメリット・デメリットを調べてみました。

「カホン用キックペダル」が必要な理由

カホンは、ボサノバ・ジャズ・タンゴ・フラメンコなど、おしゃれな演奏に向いている木製の打楽器です。中央を叩くとバスドラム、角を叩くとスネアのような音が出ます。

通常は、手で叩いて演奏するものですが、手で演奏するのは大変ですし、疲れてしまいます。ドラマーさんによっては、ドラムセットと同じように、キックペダルを使いたいというニーズがあるのです。そんな時に便利なのが、「カホン用キックペダル」です。

1.「ディクソン」のカホン用ペダル

ディクソンカホンペダル

メリット

ビーターの戻りの強さを調整できます。
カホン以外の楽器にも装着し、鳴らすことができます。
(タンバリン、シンバル、カウベル、ドラムなど)
・ワイヤー長が1m10cmと、余裕があります。

デメリット

・ワイヤーのストッパーが樹脂性で、挟むタイプのため、緩みがちです。
ただし、きつく締めれば問題はありません。

紹介動画

カホン用ペダルの演奏例を動画で見ることができます。カホン以外のパーカッションの使用例も確認できます。

カホンと他の楽器を同時に演奏した場合は、こんな感じになります。

Dixon
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2.「LP1500 LP Cajon Pedal」カホン用 リモートペダル

LP1500カホンペダル

メリット

・演奏スタイルに合わせて、バネの張力を調整でき、好みの踏み感にできます。
・ワイヤー長は、3フィート(約90cm)あり、余裕があります。
リアルに手で叩いたようなサウンドが出せるビーターが付属しています。
(特許出願中とのこと)

デメリット

・ディクソンのカホンペダルと比べると、やや割高です。

LP
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関連商品(カホン本体)

カホン本体については「通常サイズ」と「ミニサイズ」が市販されています。

カホン(通常サイズ)

通常サイズのカホン

通常サイズ(椅子にできるサイズ)のカホンです。カホンは、2万円くらいするものですが、Amazonで購入することで、安く手に入れることができます。費用対効果が高く、十分実用に耐えるものが手に入ります。

LP
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カホン(ミニサイズ)

ミニサイズのカホン

カホンの高さは通常のカホンの半分くらいです。足に挟んで演奏します。場所を取らず、持ち運びが簡単です。小さい分、価格もかなり安めです。大きさに見合わず、大きい音も出せます。

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