「MOJO HORN SECTION」は、様々な奏法・人数構成に対応する、人気No.1のブラス音源です。最強のギター音源「Electri6ity」でも有名なVir2が開発元です。今回はこの音源の魅力についてご紹介します。

1.「MOJO HORN SECTION」はブラス音源人気No.1

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ギターに次いで打ち込みが難しいのがブラスセクションです。なぜなら、ブラスには独特の奏法(クレッシェンドやフォールダウン、シェイク、オクターブ・ランなど)が多数あり、安い音源では生演奏を再現できないからです。

これまでも「Kick-Ass Brass」をはじめ、様々なブラス専用音源が発売されてきましたが、正直、ちょっと聴いただけで打ち込みだと分かるレベルのものしかありませんでした。そんな中、発売され、人気を集めているのが、「MOJO HORN SECTION」です。

「MOJO HORN SECTION」は、有名な「CHRIS HEIN HORNS」を抑えて、堂々の売上ランキングNo.1に輝いています。

2.ベタ打ちでもリアル、「演奏人数」も簡単切替可能

「MOJO HORN SECTION」は、そのまま打ち込んだだけでも、十分生っぽい音が出ます。なぜなら、音質が良いのはもちろんのことですが、同じ鍵盤を押しても複数のサンプルからランダムに演奏されるため、打ち込みっぽくならないためです。

収録されている楽器は、
・サックス(ソプラノ、アルト、テナー、バリトン)
・トランペット(通常、ミュート、ピッコロ)
・トロンボーン(通常、ミュート、バス)
・クラリネット
・ホルン
と、ブラスの打ち込みに十分な種類が用意されています。

また、このソフトの個性的な機能として、楽器の演奏人数(ソロ~10人まで)簡単に切り替えられる機能があります。ソロ用の音源、アンサンブル用の音源(数人用、10人以上用)など、読み込み直す必要が無いのがうれしいところです。意外と、こういうのって今まで無かったんですよね。

3.指先一つで、様々な「奏法」を再現

プラスの奏法に対応する鍵盤を指先で押すことで、様々な奏法を呼び出すこともできます。通常のサスティーンから、かすれた音、強く吹き込んだ音、よく使うクレッシェンドやフォールダウン、インパクトを出すシェイク、スタッカート、ミュートまで幅広く対応しています。

この辺りの奏法については、ブラス音源打ち込み時の命と呼べるくらい重要です。これまで、ピッチベンドなどを使って、思ったようにならないなーと打ち込みに苦戦していた奏法も、指先一つで実現できてしまいます。

まとめ

「MOJO HORN SECTION」は、様々な人数構成・奏法に対応した人気No.1のブラス音源です。これまで、ブラスの打ち込みで迫力が出ず、苦い思いをしてきた方でもブラスの音に魂を込めることができます。おすすめのブラス音源です!

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